家庭教師の名古屋医進のメルマガを発行してみました

こんにちは、名古屋医進です。月刊で受験情報を掲載した無料メルマガを発行しようと思い、まぐまぐでサンプルを発行してみました。下記がサンプルです。

コチラからどうぞ。

良かったら読んでみてくださいね。

───────
名古屋医進という名古屋で活動している塾講師、家庭教師のメルマガです。大学受験の情報を、特に医学部に特化した受験情報を書いていきたいと思っています。基本的に英語の講師なので受験英語についてつれづれつぶやくこともあります。よろしくお願いします。

2014/1/11
───────
          名古屋医進の受験情報メルマガ
               Vol.1

月間
───────
こんにちは、こちらは名古屋医進のメルマガです。名古屋医進は主に医歯薬系を専門として家庭教師をしてます。その中で、大学受験に役立つ、特に医学部に特化した受験情報をお伝えしようとこのメルマガを始めてみました。中の人は、英語の講師なので、つれづれと受験英語の話をメルマガの内容にすることもあります。

*初めて購読する方はメルマガの下をお読みください。

Vol.1医学部とは?

医学部医学科は日本全国に80あり、いずれも1学年100人程度と少人数で編成されている(「近年難化を示す医学部入試」というように、大学受験において「医学部」といえば、通常「医学部医学科」のことを指している。以下、医学部=医学科として記す)。
入学志望者の競争倍率は高く、受験者には過年度生が他学部と比べて非常に多い(3浪以上の多浪生も珍しくない)。
医学部は医師免許を取得できるため、浪人や留年や休学や再受験等で、卒業までに要した年数が合わせて3年以上余分であっても、他学部に比べると就職で大きく不利になることはない(3年以上の遅れであっても新卒扱いになるが、とりわけ文系就職では大きなハンデとなりうる)。
また、純粋な浪人生だけでなく、社会人入学者(一旦社会人として就職したのち入学した者)、既に他学部に入学、もしくは中退や卒業をしているにも関わらず志願する者(仮面浪人生や再受験生と呼ぶ)も多い。
それゆえ、20歳代後半や30歳代、40歳代で医学部に入学する者も多く、医学部の学生の平均年齢は他学部に比べ高い。
医師養成に多くの税金が投入されているという話があるが、どこの医学部においても、基本的に学費収入が教育経費を上回っており、迷信である。
ただし私立大学においては、大学病院の収支が大赤字である、多額の研究費がかかる、国立大学に比べ助成金が少ない、などの理由から、学費が非常に高額となる。
私立大学医学部の6年間総額納入金の平均額は約3,300万円である。最高額は川崎医科大学医学部で卒業までに約4,600万円が必要。一方で自治医科大学のように、卒業後に一定の条件を満たせば授業料がほとんど無償という大学もある。
卒業時には卒業論文はなく「卒業試験」に合格することで修了となる(一部例外あり)。
最近では、卒後臨床研修必修化に伴い、研修病院への就職活動が激化している。
重点研修内容が、内科・外科・産科・小児科などのCommon Disease(罹患率の高い疾患)や救急医療などとなっているため、都市部の市中大規模病院での研修を望む者が多い傾向がある。
大学病院は、医師の数が多い上、罹患率が低かったり、高度な医療が必要だったりする特殊な疾患を主に扱い、研修医が重点研修内容を実際に扱う機会が少ないとみなされる点や、給与や福利厚生も市中病院に比べ悪いため、大学病院離れの傾向が強い。
病院の数自体が少ない地方ほど、大学病院の高度医療化が進んでいるため、研修医が集まらずに定員割れが起きている(自治医科大学、東北大学、東海地方の大学では、伝統的に市中病院での研修を推奨、または義務としてきたので、大学病院の研修医は少ない)。
2013年現在、最も歴史の浅い医学部は琉球大学医学部で1979年(昭和54年)である。
また、近年の医師不足の背景から、私立大学に医学部の設置を検討する動きが出てきている。
実現すれば、1979年に設置された琉球大学以来およそ30年ぶりとなる。

これはウィキペディアからの一部引用ですが、このように医学部合格にはかなり苛烈な戦いが強いられます。また、私立の医学部は上記の理由からかなりの学費を要求されます。(ただ合格確率は上がります。)

また、年齢によってもその選択肢はかなり変わってくると思います。どの選択肢が最良なのでしょうか?

というわけで、次回は、Vol.2あなたはどの医学部を狙うべきなのか?となります。

■初めて購読する方へ

このメルマガは、医歯薬系の大学を目指している学生やそのご両親を対象に、どうしたら医学部に合格できるのかをお伝えしようと意図してして作られています。月刊なのでそれなりのボリュームを携えてご提供しようと考えております。

■メール内容に関するご意見・ご要望はこちら
E-mail:info@nagoyaishin.com

■購読解除はこちら

■名古屋医進はこちら
http://www.nagoyaishin.com

発行  :名古屋医進
配信人 :福田大地
───────
(C) 名古屋医進 All rights reserved.

関連記事

ページ上部へ戻る