名古屋医進とは

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ようこそ名古屋医進へ

私たちは医歯薬・難関大を目指している進学校や中高一貫校の生徒を始め、多浪生・再受験生まで幅広く指導しており、様々な大学へ進学させてきました。昨今の医学部入試は高まる需要のため、難易度も上がり、講師陣も切磋琢磨の毎日を余儀なくされております。

受験生も合格にするためには一年、二年のスパンで合格することは非常に難しく、早期からの準備が必要不可欠となりました。できることなら中学校、そして国公立を目指すなら小学校から受験を意識しなければなりません。

そのような激化する受験戦争の中、現役生から多浪生や再受験生と様々な生徒の層が生まれ、受験のシステムも複雑化しました。

めまぐるしい速度で変わる入試制度や入試内容、新設される医学部。ただ勉強していればよいわけでなく、情報の収集もしなければならなくなりました。

もはや医歯薬系予備校の講師や家庭教師の力はなくてはならない時代になったのです。

そして、講師に求められる要求も多岐に渡るようになりました。家庭教師という本来の授業をすればよいわけではなく、SNSを利用した質問対応や授業、そしてオンライン授業、また医学部予備校の合間などに行うレンタル自習室での授業、大手の映像授業の補講としての授業というニーズです。

社会人の方の深夜の授業もありました。

私たちはそのようなニーズに答えるために様々手を尽くしました。

しかしながら、何よりも求められるのは、精神的なケアです。

今や最底辺と言われる私立医学部も早慶上智と難易度はなんら変わらなくなりました。面接や小論文も含めると早慶上智よりも難しい医学部だらけです。学費まで含めると非常にハードな戦いです。

このような、ハードルを超えるのはご家庭にとっても受験生にとっても並大抵のことではありません。高3から、そして浪人から勉強を始めてしまう学生はかなりの確率で受験に失敗し、20歳を超えることはザラになってきました。浪人を重ねると一気に浪人生の友人もいなくなります。しかも大学受験生が減少する今の世の中です。なかなかストレスを発散することもできないのです。その上多浪生は面接ではかなり不利になります。

それ故わたしたちのような間柄的存在が生まれたのです。つまり大手の医歯薬系予備校や映像授業では手の届かない状況が医歯薬系の受験界には生まれたということです。

私たちは非常に重要な存在だと思っております。

今もこの瞬間、医学部受験で悩んでいる生徒が数多くいます。

私たちはそのような生徒たちを助けるためにこの名古屋医進を設立しました。

合格の一助となれば幸いです。

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